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2011
04
13

「Huts Off to the Buskers」The View


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 07年にUKの大型新人と宣伝されてデビューした、The Viewのデビューアルバム。バンドは、元ラフトレードのジェームス・エンディコットに見出され、彼が新たに立ち上げたレーベルの第一弾アーティストとして華々しく世に送り出されました。加えてプロデューサーにはOasisThe Verveで知られるオーウェン・モリスが担当。メディアからは、しばしば"ポスト・リバティーンズ"や"ポスト・アークティック・モンキーズ"とも言われ、さらに多くのアーティストからも評価され、十分すぎるほどの話題性を抱えてバンドはデビューしました。

 満を持してリリースされた本作ですが、若干18歳の若者達が豪快にバンドサウンドを轟かせ、明るい曲調で疾走する、格好良くてご機嫌なアルバムです。しゃがれたヴォーカル、かき鳴らされる痛快ギターサウンド、太いリズム隊・・・。最近のバンドのように小難しいテクニックを披露したり、風変わりなサウンドを展開したりはせず、芯の太いロックサウンドで突き進んでいく様は、まさにThe StrokesThe Libertinesらの系譜から来たものですね。個人的にはロックンロール調の#1「Comin' Down」がお気に入りで巻舌のヴォーカルにもしびれます。

 メンバーの年齢に違わずとても若々しさのある、キラキラしたロックサウンドが楽しめるアルバムだと言えます。とにかく元気でカッコ良いです。オススメ。



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